About us私たちについて

代表理事ご挨拶

イメージ

子どもたちの笑顔は、未来社会そのものの希望です。
その笑顔が安心と自信に支えられ、明日へとつながっていく社会をつくりたい。
その想いを胸に、私たちは歩みを続けています。

社会の変化が加速する現代において、子どもたちを取り巻く環境も大きく変わっています。
家庭や地域とのつながりの希薄化、学びや食の機会の格差、孤立や不安を抱える子どもたちの存在。
そうした課題が顕在化する一方で、子どもたちは誰もが等しく、無限の可能性を秘めています。

私たち一般社団法人スマイルベースこどもみらい創造ラボは、「家庭学習・家庭教育 応援・支援教室 スマイルベース」をはじめとする活動を通じて、
家庭の延長のように安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいます。

学習支援、温かな食事の提供、体験活動や人との関わりを通じて、
子どもたちが「できた」「やってみたい」と感じる小さな成功体験を積み重ね、
自分自身を信じ、未来へ踏み出す力を育むことを大切にしています。

これらの取り組みを継続し、さらに広げていくためには、
私たちだけの力ではなく、地域・企業・関係機関の皆さまと手を取り合い、
共に支え合う“つながり”が不可欠です。

多様な立場の方々との連携こそが、子どもたちの可能性を社会全体で育む原動力になると考えています。

「子どもの可能性を伸ばすことは、社会の未来を育てること。」

この理念のもと、スマイルベースこどもみらい創造ラボは、
一人ひとりの子どもに寄り添い、地域に根ざした実践を積み重ねながら、
誰もが希望をもって育つことのできる社会の実現を目指してまいります。

今後とも、皆さまのご理解とご支援、そして共に歩むパートナーとしてのご参画を、心よりお願い申し上げます。

一般社団法人
スマイルベースこどもみらい創造ラボ
代表理事 坂本 航

教室の目標

スマイルベースこどもみらい創造ラボでは、
学習・食・見守り支援を通じてコミュニケーションを深め、可能性を発見し、
できることを増やすことで自己肯定感を高め、「生きる力」を育みます。

  • 学習

    ・学校の宿題・予習復習の個別サポート
    ・タブレットを用いた学習指導
    ・算数・数学検定などの検定受験促進
    ・オンライン学習ツールの活用

  • 食

    ・教室での朝食と夕食の提供
    ・食に関する知識の教育
    ・世帯への食材配布
    ・調理体験

  • 見守り支援

    ・家庭教育相談
    ・カウンセリング

コミュニケーション

生きる力
家庭学習支援

家庭学習支援

学習の取り組み

一人ひとりに寄り添いながら、スタッフが宿題や予習・復習をサポートします。

食事支援

食事支援

食への取り組み

みんなで囲む食卓は、安心して交流できる大切な時間です。

見守り支援

見守り支援

こころのサポート

こどもたちの表情や言葉に日々目を向け、声をかけ、話を聞くことを大切にしています。

Companyスマイルベースこどもみらい創造ラボについて

教室名 スマイルベースいとまんみなみ
住所 〒901-0364
沖縄県糸満市潮崎町3-23-9
TEL 098-996-7497

Company Timelineスマイルベースの歩み(年表)

2023年 夏休み
子どもの学習支援と居場所づくりを目的に、
「家庭学習・家庭教育 応援・支援教室 スマイルベースいとまんみなみ」として活動を開始。
算数・国語の基礎学力の定着を重視した学習支援を行う。
2024年 4月〜
学習支援に加え、調理体験や食を通じた関わりをスタート。
たこ焼きづくりなど、子どもたちが主体的に参加できる体験活動を実施。
2024年 6月
地域や関係団体との連携が広がり、子どもたちへの食材提供や支援物資の活用が始まる。
学習と生活の両面を支える居場所としての役割が明確になる。
2024年 夏
夏休み期間中は朝から教室を開放し、家庭学習支援とあわせて、生活リズムを整える取り組みを実施。
不登校や登校に不安を抱える子どもたちへの個別対応も行う。
2024年 秋

地域の学校、社会福祉協議会、支援団体、行政との情報共有や連携が進む。
子ども一人ひとりに寄り添った学習支援と居場所づくりを継続。

2024年 冬

こども食堂・食支援活動を本格化。
地域や企業からの協力を得ながら、「安心して食べ、学び、過ごせる場」としての機能を強化。

2025年 春

活動の拡充に伴い、3階に学習室を増設し、座席数を増加。
より多くの子どもたちが落ち着いて学習できる環境を整える。

2025年 秋

活動の継続性と社会的信頼性を高めるため、
一般社団法人 スマイルベースこどもみらい創造ラボとして法人化。

Historyスマイルベースの歩み
〜子どもたちの「居場所」を地域とともに〜

スマイルベースは、「子ども一人ひとりが安心して過ごし、学び、成長できる居場所をつくりたい」という想いからスタートしました。
家庭や学校だけでは支えきれない子どもたちの「学び」「食」「心」に寄り添う場として、地域に根ざした活動を続けています。

ー 学習支援から始まった小さな一歩

当初は、放課後の時間を中心に、家庭学習のサポートや基礎学力の定着を目的とした学習支援から始まりました。
算数・国語の基礎を大切にし、計算や漢字、音読などを通して「わかる」「できた」という成功体験を積み重ねることを重視してきました。

ー 食と体験を通じた居場所づくりへ

活動を続ける中で、学習だけでなく、安心して食事をとれること、人と関われることの大切さを強く感じるようになりました。
地域や関係機関の協力を得ながら、食事の提供や調理体験、季節行事なども取り入れ、子どもたちが自然と笑顔になり、心を開ける居場所づくりへと活動の幅を広げていきました。

ー 地域とつながり、支援の輪を広げる

スマイルベースは、保護者、学校、社会福祉協議会、支援団体、企業、行政など、 多くの方々とのつながりに支えられて歩んできました。
子どもたちを中心に据え、地域全体で見守り、育てる関係づくりを大切にしています。

ー 法人化と、次のステージへ

活動の継続性と社会的な信頼性を高めるため、 現在は一般社団法人 スマイルベースこどもみらい創造ラボとして、 学習支援・食の支援・居場所づくり・地域連携を柱に、より安定した運営体制の構築を進めています。

ー これからのスマイルベース

スマイルベースはこれからも、「一人ひとりに寄り添い、子どもたちの“今”を支え、未来へつなぐ」ことを大切に、地域に必要とされ続ける居場所でありたいと考えています。

子どもたちの小さな一歩を、確かな未来につなげるために。
私たちは、これからも地域とともに歩み続けます。